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医院ブログ

2015年08月11日

痛くない麻酔

大きな虫歯の治療、歯の根っこの治療など歯科医院での治療には“麻酔”がつきものです。

麻酔の針が歯茎に刺さった瞬間、“チクッ”とした痛みを感じます。その後、歯茎の中に麻酔のお薬を入れていく間にさらに痛みを感じてしまいます。

 

これらの痛みはいくつかの方法で低減することが可能です。

 

1.表面麻酔を使用する

表面麻酔とはその名の通り歯茎の表面に塗る麻酔です。これを歯茎の表面に塗布することで感覚が鈍くなり麻酔の針が刺さる時の痛みを軽減することが可能です。

 

2.細い針を使用する

歯科医院で使用する麻酔の針にはいくつかの種類があります。

太い針よりも細い針を使うことで物理的に痛みを軽減することができます。

 

3.ゆっくりと麻酔をする

麻酔の針を歯茎に刺した後、できるだけゆっくりと麻酔のお薬を注入していきます。

早くお薬を注入すると、歯茎に対して強い圧力がかかるため痛みを感じてしまいます。徐々に麻酔の効果がでるのを待ちながらゆっくりとお薬をいれていくことで痛みを軽減していきます。

 

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当クリニックでは表面麻酔、電動麻酔器を使用しています。電動麻酔器は自動制御された一定のスピードで麻酔を注入することが可能です。そして使用している針は歯科用では最も細いものを使用することで可能な限り痛くない麻酔を実践しております。

 

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