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医院ブログ

2015年10月03日

セレックについて

当クリニックではセレックによるセラミック治療をおこなっております。

 

■セレックシステムとは//

セレックシステムは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。

最先端の3D光学カメラを使用して削った歯を撮影し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシン(3Dプリンタ)がデータをもとに作製します。

歯科技工所に依頼することなく歯科医院で修復物を作製できるので、一般的な修復物よりも経済的。また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療時間も非常にスピーディーです。

 

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■価格について

インレー(詰め物)15,000円~

クラウン(被せ物)20,000円~

 

10月1日よりセレック治療を開始しておりますが非常に多くの患者様にセレックによるセラミック治療を選択していただいております。現在、セレック治療キャンペーンにて上記金額にて提供しておりますので、是非セレック治療を体験してみてください。

 

 

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翼歯科口腔クリニック
住所:相模原市緑区橋本3-31-5
エスポワールIII 2階
TEL:042-703-1957
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2015年09月24日

被せ物、詰め物の寿命

虫歯で歯を削った後には被せものや詰め物が必要になります。

これらには寿命(耐用年数)があります。

 

■保険治療

インレー(金属の詰め物)   5.4年

クラウン(金属の被せもの)  7.1年

レジン(白い詰め物)     5.2年

入れ歯             2.5年

■自費治療

セラミック(陶材)      15年

 

保険治療(銀歯)と自費治療(セラミック)では2倍から3倍の違いがでてきます。

平均的な数字ですので多少のバラつきはありますが、上記の期間を経過すると詰め物、被せものの劣化や2次的な虫歯のリスクが出てきてしまいます。

 

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2015年08月11日

痛くない麻酔

大きな虫歯の治療、歯の根っこの治療など歯科医院での治療には“麻酔”がつきものです。

麻酔の針が歯茎に刺さった瞬間、“チクッ”とした痛みを感じます。その後、歯茎の中に麻酔のお薬を入れていく間にさらに痛みを感じてしまいます。

 

これらの痛みはいくつかの方法で低減することが可能です。

 

1.表面麻酔を使用する

表面麻酔とはその名の通り歯茎の表面に塗る麻酔です。これを歯茎の表面に塗布することで感覚が鈍くなり麻酔の針が刺さる時の痛みを軽減することが可能です。

 

2.細い針を使用する

歯科医院で使用する麻酔の針にはいくつかの種類があります。

太い針よりも細い針を使うことで物理的に痛みを軽減することができます。

 

3.ゆっくりと麻酔をする

麻酔の針を歯茎に刺した後、できるだけゆっくりと麻酔のお薬を注入していきます。

早くお薬を注入すると、歯茎に対して強い圧力がかかるため痛みを感じてしまいます。徐々に麻酔の効果がでるのを待ちながらゆっくりとお薬をいれていくことで痛みを軽減していきます。

 

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当クリニックでは表面麻酔、電動麻酔器を使用しています。電動麻酔器は自動制御された一定のスピードで麻酔を注入することが可能です。そして使用している針は歯科用では最も細いものを使用することで可能な限り痛くない麻酔を実践しております。

 

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2015年03月02日

歯医者が薦める歯ブラシの種類

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みなさん歯ブラシはどんなものをお使いですか?
やっぱり固めでガシガシ磨くほうが気持ちがいいと言われる方も多いのですが、実はそれはお勧めはしません。

 

歯ブラシは歯の表面を磨くことよりも、虫歯予防の観点から言えば歯と歯の間の食べ物のカスを取り除くことが1番の目的で、もう一つは歯茎の溝をキレイにすることです。
ですので、歯ブラシは「ふつう」か「やわらかめ」で、なるべくなら毛先がシュッとした細いものがお勧めです。

 

期間はなるべく1か月から2か月くらいで交換しましょう。ですので安いものでもこまめに変えるほうが衛生的ですね。

2015年02月28日

図で見るインプラント治療6つの工程

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インプラントはその日に治療して「はい、終わり」という訳にはいきません。

インプラントの埋め込みは手術なので、治癒期間も必要となります。

それでは図を使用しながらインプラント治療の流れを見ていきましょう。

 

1・検査

imp1まずはお口の状態を検査します。

虫歯や歯周病になっている場合、すぐにインプラント治療を行うことはできません。

まずはお口の治療が必要と判断されたら治療が先となります。

 

 

 

 

 

2・CT撮影

imp2お口の中に問題がなければCT撮影を行います。

CTとは病院などにある体を断面的に、立体的に見えるようにするレントゲンです。

先進医療機器として導入している歯科医院もあるので、CTがある医院だとそのまま撮影ができます。CTが無い場合だと、大学病院やかかりつけの先生の知り合いの医院に行き、撮影することもあります。

 

 

 

 

3・インプラント埋め込み第1次手術

imp4インプラントは顎の骨に直接インプラントを埋め込みます。

骨に穴を開けると聞くと怖いイメージがありますが、治療中は麻酔をしますので痛みが無く安心です。

(インプラントは骨の状態により、すぐに手術できない場合もあります。骨が薄くなっている、埋め込む方向に骨が足りない、病気で骨が弱っているなど)

 

 

 

 

 

4・治癒期間

imp3インプラントと骨が結合するまで治癒期間をおきます。人によって期間は変ってきますが、3ヶ月~8ヵ月ほどです。手術後数日は硬いものや顎に負担のかかる食べものは控えるようにしてください。

顎の骨の中のインプラントが不安定な状態なので、万が一、無理して傷口が開いたり、インプラントの方向が曲がってしまっては大変です。

 

 

 

 

 

5・第2次手術

imp5骨とインプラントが結合し安定したら、被せ物を載せるための頭の部分(アバットメント)を装着します。アバットメントを装着してから1~6週間後に被せ物を被せることができるようになります。

もう少しの辛抱です。あと少しがんばりましょう。

 

 

 

 

 

6・被せ物を装着

imp6歯茎が治ったら被せ物を作るために歯型を取り被せ物を作ります。被せ物は色や強度、透明感など色々な種類があるので、どのような被せ物にするかは医師とじっくりご相談ください。

 

これで治療は終わりですが、インプラントは被せ物を装着してからが本当の始まりです。

 

 

 

 

 

インプラント生活スタート

imp7インプラントは虫歯になることはありませんが、インプラントを埋め込んだ歯茎が歯周病になることがあります。

歯周病は日本人が歯を失う最大の病気です。

長い期間かけて埋め込んだインプラントも、重度の歯周病になると抜けてしまいます。そうならないようにするためにも、日々のブラッシングと定期検診、医院でのクリーニングを行い、長くインプラントを使用できるようにしましょう。

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