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院長ブログ

2015年08月27日

インプラント治療~2次手術~

インプラント1次手術を終えての次のステップが2次手術です。

1次手術で顎の骨に埋め込んだインプラントと実際に被せる歯を繋ぐ通路を作ります。

手術というものの麻酔をして少し歯茎に切開を入れて蓋をするだけです。

 

この2次手術は、いよいよインプラントの上に被せものをする前に行われます。

顎の骨に埋め込んだインプラントが骨としっかりくっついていることを確認しなければなりません。

従来からインプラントと顎の骨がくっつく期間は上顎は6か月、下顎は3か月と言われています。

しかしながら、平均的な期間であり、個人差はもちろんあります。

オステル_R

どれだけしっかりくっついているのかを数値化する[オステル]と呼ばれる機器があります。

この機器を使用することでISQ[インプラント安定化指数]を測定することが可能です。

 

これにより従来感覚的に行われていた待時期間[インプラントがしっかり骨にくっつくまでの期間]を

数字で把握することが出来るため安心したインプラント治療が可能となりました。

 

当クリニックではオステルをインプラント1次手術から2次手術、型取りやメンテナンス時も使用し

インプラントの状態を常に数値化して把握しております。

 

 

 

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