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院長ブログ

2015年09月12日

インプラント治療~メンテナンス~

インプラントは上部構造(被せもの)が装着されて初めてインプラントを使って食事が摂れるようになります。

 

診査診断から始まり、上部構造が装着されて食事が摂れるようになったからと言って治療が終わりなわけではありません。

上部構造が装着された後からは“メンテナンス”が始まります。

そもそもインプラントは自己ではなく非自己の物であり、もともと自分の体にあるものではありません。

自分の歯が残せなくなり、抜歯し、インプラント治療を行っているため、今まで以上にしっかりとした

歯磨きが大切になります。

自分での歯磨き(セルフケア)だけではなく、歯科医院での清掃が重要になります。

当クリニックではインプラントに上部構造を装着してから最初の1年は3か月ごとのメンテナンスを必ず行っております。

その後はインプラントの状態によりメンテナンス期間を長くしたり、短くしたりしていきます。

 

よく、“インプラントは一生もちますか?”との質問を受けます。

長く一生、インプラントを使っていくためにはメンテナンスは非常に大切です。

 

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翼歯科口腔クリニック
住所:相模原市緑区橋本3-31-5
エスポワールIII 2階
TEL:042-703-1957
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2015年09月03日

インプラント治療~上部構造装着~

型取りして作製した被せものを装着します。

当クリニックでは型取りから約2週間で被せものの装着となります。

インプラントの上に被せものを装着し、噛み合わせを調整していきます。

 

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2015年09月03日

インプラント治療~印象~

インプラント2次手術を終え、インプラントの上に被せる冠を作る型を取ります。

シリコンを使用して精密な型をとり、被せものを作製していきます。

 

 

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2015年08月27日

インプラント治療~2次手術~

インプラント1次手術を終えての次のステップが2次手術です。

1次手術で顎の骨に埋め込んだインプラントと実際に被せる歯を繋ぐ通路を作ります。

手術というものの麻酔をして少し歯茎に切開を入れて蓋をするだけです。

 

この2次手術は、いよいよインプラントの上に被せものをする前に行われます。

顎の骨に埋め込んだインプラントが骨としっかりくっついていることを確認しなければなりません。

従来からインプラントと顎の骨がくっつく期間は上顎は6か月、下顎は3か月と言われています。

しかしながら、平均的な期間であり、個人差はもちろんあります。

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どれだけしっかりくっついているのかを数値化する[オステル]と呼ばれる機器があります。

この機器を使用することでISQ[インプラント安定化指数]を測定することが可能です。

 

これにより従来感覚的に行われていた待時期間[インプラントがしっかり骨にくっつくまでの期間]を

数字で把握することが出来るため安心したインプラント治療が可能となりました。

 

当クリニックではオステルをインプラント1次手術から2次手術、型取りやメンテナンス時も使用し

インプラントの状態を常に数値化して把握しております。

 

 

 

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2015年08月22日

インプラント治療~1次手術~

 

診査・診断の次のステップとなるのが1次手術です。

インプラントを埋め込む歯茎の周りに十分な麻酔をし、歯茎を切開し、インプラントを埋め込むための穴を専用の器具を使って顎の骨にあけていきます。その後、顎の骨にあけた穴にインプラントを入れていきます。

インプラントを埋め込んだ後、切開している部分を糸で丁寧に縫っていきます。

 

顎の骨が少ない症例では、この時に足りない骨を補填する処置を行います。

 

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インプラント1次手術にかかる時間は症例にもよりますが、1本30分程度です。

手術時の麻酔は、歯を抜くときや、虫歯の治療と同じ部分麻酔で行いますが、不安が強い方には静脈内鎮静法という麻酔も行うことが出来ます。腕から点滴をとってお薬をいれていき、眠気によって手術に対する不安を取り除くことができます。

 

 

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